マネーパートナーズは、一部の通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドと、少額取引・両建て取引への対応が特長のFX業者です。コアなFXトレーダーから高い支持を得ている中堅業者です。
マネーパートナーズの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社マネーパートナーズ |
| 金融庁登録 | 関東財務局長(金商)第2028号 |
| 米ドル/円スプレッド | 0銭(パートナーズFX nano) |
| 最小取引単位 | 100通貨(nano口座) |
| レバレッジ | 最大25倍 |
| 取扱通貨ペア | 30ペア |
| 口座開設 | 無料・オンライン完結 |
マネーパートナーズの2種類の口座
マネーパートナーズには用途の異なる2つのFX口座があります。
パートナーズFX nano(小口取引向け)
- 最小取引単位:100通貨(業界最小水準)
- 米ドル/円スプレッド:0銭(特定時間帯)
- 最大取引単位:10,000通貨
パートナーズFX(標準口座)
- 最小取引単位:10,000通貨
- 米ドル/円スプレッド:0.3銭
- 最大取引単位:上限なし(大口向け)
マネーパートナーズのメリット
1. nano口座は100通貨から取引可能
パートナーズFX nanoは100通貨(約1,500円相当)から取引できます。SBI FXトレードの1通貨には及びませんが、多くの業者の1,000通貨より少額で取引できます。初心者の練習や少額投資に向いています。
2. 一部時間帯でスプレッド0銭
パートナーズFX nanoでは、一定の時間帯・条件下で米ドル/円のスプレッドが0銭になります。取引コストを極限まで抑えたい方に魅力的です(時間帯・条件に注意が必要)。
3. 両建て取引が可能
同一通貨ペアで買いと売りを同時に保有する「両建て」取引に対応しています。ヘッジ目的や特定の取引戦略を使うトレーダーに向いています。
4. 口座維持費・入出金手数料が無料
口座維持費は無料で、入出金手数料も無料(クイック入金・出金とも)です。コストを最小限に抑えられます。
マネーパートナーズのデメリット
1. 知名度・口座数が大手より少ない
GMOクリック証券やDMM FXと比べると口座数・知名度が低く、取引量も少なめです。流動性の面では大手に劣る場面があります。
2. ツールの使いやすさ
スマホアプリは大手と比べてやや使いにくいという口コミがあります。ツールの操作感を重視する方は、口座開設前にデモ取引で確認することをおすすめします。
3. nano口座の取引上限
パートナーズFX nanoは最大10,000通貨までの制限があります。取引量が増えてきたら標準口座への切り替えが必要です。
マネーパートナーズはこんな人におすすめ
- 100通貨単位で少額取引をしたい方
- スプレッドコストを極限まで抑えたいデイトレーダー
- 両建て取引を活用したいトレーダー
- 入出金手数料のかからない業者を探している方
他のFX業者との比較はFX口座おすすめランキングをご覧ください。
よくある質問
マネーパートナーズのスプレッド0銭はいつ適用されますか?
パートナーズFX nanoのスプレッド0銭は、特定の時間帯・流動性が高い状況で適用されます。市場急変時や流動性が低い時間帯(早朝・週明け・重要指標発表前後など)は通常スプレッドが広がります。適用条件の詳細はマネーパートナーズ公式サイトでご確認ください。
マネーパートナーズとSBI FXトレードの少額取引はどちらがいいですか?
最小取引単位ではSBI FXトレード(1通貨)がマネーパートナーズ(100通貨)より少額です。リスクを最小限に抑えた練習ならSBI FXトレードが最適です。マネーパートナーズnanoはスプレッドの低さと100通貨単位の使いやすさが強みで、ある程度FXに慣れた方の少額トレードに向いています。



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